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秩父困民党散華の地から

Titibu

先日信州小海線の馬流駅の近くにある秩父困民党散華の地の碑を訪ねた。以前から行きたいと思っていたので、ようやく思いが果たせた。秩父事件といえばその決起から壊滅までわずか数日という短い期間の反乱であったし、秩父という限られた地域のものという印象を与えてしまうが、この碑の存在は秩父で火がついたたたかいが、全国の"困民"の運動とつながっていたことを象徴しているように思う。秩父事件はこの地(実際は野辺山高原まで行っている)で壊滅してしまったが、そこで日本人民がたどり着いたものは今日の日本に受け継がなければならないのではないか、という思いがあった。このブログではそうした視野を持ちつつ、日々思索し、感動したことを記していきたい。なお、このブログは私の別のサイトの分身である。

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